THE CHARM PARK – Stars Colliding

レビュー
レビュー音楽
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チャムパことTHE CHARM PARKの大好きな「Stars Colliding」についてレビューします。世界観が見えてくると一層理解が深まるのでは。

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歌詞

JASRAC転載許可のあるはてなブログで和訳を紹介しています。

レビュー

以上、かなり難しくて意訳満載になりましたが、曲名の「Stars Colliding(ぶつかり合う星たち)」と、昨年のBillboard Liveで「大切な人たちを想いながら書いた曲」と語っていたイメージで世界観を想像しながら訳してみました。

母親への想いが一番に詰まっているとのことですが、「Mothers」では感謝の想いや言葉をストレートに表現していましたね。 

それとは一風変わって、前向きに頑張って生きていくというメッセージが全体を通して込められていて、サビの「we want to be happier♪」のメロディがまたたまらなくて、なんだか元気をもらえます。その一方で、大切な人にすがるような部分もあり、やはり涙なしには聴けないです。

訳していて歌詞の造りで面白いな~と思ったのが、一つのフレーズの中に「be after the same」と「ever aftersという熟語と複数形の「after」を使っているところです。まず、after」は普通は複数形では使わないですよね。「lived happily ever after」というと、おとぎ話の最後の「いつまでも幸せに暮らしました」という定番の結びの表現ですが、人々をぶつかり合う星に例えたこの世界観では「be after the same」は追いかけると訳したほうが良さそうで、その後ろの「ever afters」は幸せに対する過去の経験やこれからの逆境のように感じたため、その後で繰り返す「After ~」を意識して訳しました。

We’re after the same happily ever afters

・・・

After every heartache

After every story

After every moment

We’re all we’ve got

何があってもいつも同じ幸せを追いかけてる

・・・

僕たちどんなつらいことがあっても

どんな物語だとしても

他どんなことがあっても

手に入れたものが僕たちのすべてだ

あと、「set the world on fire」や「the universe is our empire」など、少しロックっぽいフレーズが所々あって、尊敬するアーティストへの想いも詰まっているのかな?とも思いました。

こんな訳でよければ、リクエストに応えますので、ぜひコメントください!

話は変わりますが、Stay Homeのために前述したライブ映像がなんと今月中は無料配信されているので、是非こちらもチェックしてみてくださいね。


[期間限定] THE CHARM PARK / THE CHARM PARK “Billboard Live TOKYO” 2019.07.05

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