パパ育休日記、はじめます!|育休の5つの理由・3つの目的・5つの目標

子育て
子育て日記
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久しぶりのブログ更新になってしまいました。

2人目が無事に生まれましたが、やっぱり仕事と育児の両立は大変…

ということで、実は今日から育休を取っています。いわゆる「パパ育休」です。とは言え、奥さんも育休を取っているので夫婦育休で主夫ではないです。

働き方改革の一つとして世の中の注目も高いパパの育休ですが、周りで取っている人ってまだまだ少ない印象。せっかくなので育休を取った理由や目的・目標を記していずれ振り返りたいなと。そして育児について考える人が増えたらいいなと思っています。

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育休を取った5つの理由

よくある理由だとは思うのですが、自分自身の整理のためにも一つ一つ簡単に説明しておきます。

子どもが好き

女性の社会進出(男女雇用機会均等法)とか1億総活躍社会(働き方改革)とか、世の中の動きから多分に影響を受けていると思いますが、そもそも小さいころから子どもが好きで、自分が親になったら積極的に育児参加したいと思っていました。

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子どもと仲良い関係でいたいんです。笑

仕事と育児の両立に限界を感じた

でも、自分が育休を取るなんて考えてもいませんでした。周りで育休を取る人って、すでに家庭バランスが崩れてしまった人が多くて、仕方なく育休という印象がありました。

実際、1人目のときは取りませんでした。うちの会社は育休制度がありますが無給ですので、育休手当(’育児休業給付金)はあれど収入減は厳しかったですし、子どもが一人ならば奥さんだけでも何とかなるみたいな考えがあったと思います。世の中それが普通みたいな。育児も家事もできる限り手伝っていたつもりなのでワンオペ育児とまではいきませんが、奥さんにかなりの負担が掛かっていたのが申し訳なかったです。

とは言え、こういうのって仕事を頑張る役割分担とかどうしようもないとか、奥さんの苦悩に向き合わない理由をつけて、なあなあにしてしまって本質的な解決にならないんですよね。

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ワーク・ライフ・バランスという言葉が良く使われるようになりましたが、自分が仕事と育児を両立できているかではなく、家庭が仕事と育児を両立できているかで考えなくてはいけないんだな~と今は思ってます。

在宅勤務で考えが変わった

自分が変わったきっかけは、やはり物理的に近づいたこと。会社の育児サポートとしての在宅勤務制度を利用しはじめて、週1日在宅勤務を始めました。

話は少し逸れて育児負担とは関係ないのですが、1人目で感じた「平日は他人」レベルに落ちることが個人的には結構ショックでした。休日に家族サービスで盛り返しても、平日は起きる前に出社して寝た後に帰宅することもよくあり、顔を合わせても「休日のラブラブっぷりはどこへ…?」という状態でした。それが週1日の在宅勤務で昼間に育児時間を取るだけでも一気に改善して。これは周りからもよく聞くのですが、コロナ禍の在宅勤務でさらに加速してパパっ子になったんですよ。

そして在宅勤務の割合が増えるほどに、奥さんとの関係も改善したんですね。

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ケンカで原因を言い争っても、実は向かい合ってくれないという不満が根っこだったりするんですよね。

必要なのは正論ではなくて、気持ちに寄り添う精神的な繋がりで、それはまず物理的に近くないと得られないんじゃないかと思います。

今のところ育休以上のものはない

これは実際問題の話で、育休にこだわらずに時短勤務や一旦離職さえ考えましたが、今のところ国や会社の制度的に育休以上のものはないと判断しました。出来れば時短勤務制度の自由度がもっと高ければ仕事を続けながら育児にも力を入れられたと思います。もしくは人材の流動性・セーフティネットがもっと高ければ一旦離職でさえ有用な選択肢になり得ると思います。

これは国も会社も働き方改革として進めているところなので今後に期待したいですが、まずは自分としても育児と働き方に対して真剣に向き合う最後のチャンスだと考えるようになりました。

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この辺りは育休終盤に自分の考えがどう変わったか振り返りたいと思います。

コロナ禍でサポートを受けづらい

ここまで育休を取る決断に至る理由としては十分なのですが、いくら働き方改革の内の”出生率の上昇”とか”働き手を増やす”という理由を付けたって、やはり同僚には負担のしわ寄せが行くし会社の手間を増やしてしまうので、「育休を取らないでなんとかならないか」と考えてしまうんですよね。

そこで幸にも不幸にも、駄目押しのコロナ禍です。1人目を保育園に入れられない、親にも頼りづらいという育児関連施設・サービスや親族などの周囲のサポートを受けづらい状況が続いています。

NOP
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もうこれは育休を前向きに捉えるしかないと感じて決断しました。

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育休の3つの目的

理由からわかると思いますが、簡潔な言葉で整理すると心に留めやすいですし、振り返りやすいかと思ってまとめてみます。

  1. 奥さんと二人三脚で家庭バランスを整える
  2. 子どもたちとの信頼関係を築く
  3. 自分自身で働き方改革を実践・実体験する

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育休の5つの目標

具体的に何を目標にして育休を過ごしていくか、説明も入れながら挙げていきます。育休は3か月間です。

育児日記を毎日投稿する

育休と育児について毎日ブログ投稿したいと思います。これは目的を達成するための毎日の振り返りとして一番重要かな。でもかなりハードだから育児日記は簡単に。

初日はこの投稿で遅くなっちゃったから、このTwitterで済まそうかな。笑

他のカテゴリーもできる限り投稿したい。書きたいこと・紹介したいことが結構たまってます。

子どもを毎日外に連れて行く

コロナ禍の状況次第ですが、3密回避で平日は毎日子どもを外に連れて行きたいと思います。夏で熱中症も怖いので、早起きして涼しいうちに外で遊ばせたいと思います。子どもが5時前には起きるので、あとは動きだすだけ。

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逆に休日はオフでもいいかな。育児にオフはないですが、家で休息というプチオフデーにしようかなと。

料理を頑張る

もう学生時代からほとんど料理をしていないので、これを機に料理も頑張りたいと思います。奥さん特有の負担は授乳くらいにして他は分け合いたい。

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とは言え、腕前は趣味として楽しめる程度になれればいいかな。

上の子のオムツ卒業

ちょうど夏なのでトイトレ(トイレトレーニング)を頑張ってオムツ卒業させたい。

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コロナ禍が収まったら一緒にスーパー銭湯いきたいのがモチベーションです。笑

家族の写真・動画をたくさん残す

色々堅いこと書いてきましたが、せっかくの育休で家族がより近づくので、楽しんでいきたい。思い出をたくさん記録するって目標を持てば、楽しい思い出をたくさん作れる気がする。

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周囲の反応

備忘録的に周囲の反応について触れておきます。

親しい関係・同年代

親族や友達、同年代の同僚の方々です。諸手で「いいね!」ですね。「よくその決断をした!」とか「取れて羨ましい~」と言った感じです。やっぱり女性の反応のほうが大きいですが、男性も先輩パパなんかは「仕事に逃げられなくなるだろうから、メールも見ないほうがいい」とかアドバイスをくれました。

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ちなみに、後輩などの若い人はまだまだ自分事ではないと言った感じです。「休暇楽しんでください」と素で言ってくる人もいます。笑

上司

育休の承認をもらう直属の上司ですね。キャリアをサポートする立場の方々なので、世の中の動きを知っていても昔ながらの堅い考えを持っているかな~と思ったら、意外と背中を押してくれるような言葉を掛けてくれました。仕事の引継ぎも任せてくれと。

NOP
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働き方改革が内外で叫ばれている中で、社内の議論の活性化を望んでいるのかもなと思いました。

年長者

主に仕事関係の60歳以下の方々です。コロナ禍では仕方ないという方々が多い印象です。建前的な声掛けのせいもあるとは思いますが、育休中のことよりも復帰後のことを見ているような雰囲気を感じます。大先輩としてのアドバイスということは重々理解していますが、コロナ禍でなかったら次のシニア寄りの考えなんじゃないかと感じます。

シニア

主に仕事関係の60歳以上の方々です。育休に対する理解が深い人もいますが、仕事から離れることに違和感を持っているような反応が多いです。

NOP
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「え?定例会議も出ないの?」みたいな反応はちょっと困りましたね~。笑

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まとめ

ということで、育児日記を毎日投稿しますので覗いていただけると幸いです。

育休の3つの目的と5つの目標を胸に楽しんでいきたいと思います。

3つの目的

  1. 奥さんと二人三脚で家庭バランスを整える
  2. 子どもたちとの信頼関係を築く
  3. 自分自身で働き方改革を実践・実体験する

5つの目標

  1. 育児日記を毎日投稿する
  2. 子どもを毎日外に連れて行く
  3. 料理を頑張る
  4. 上の子のオムツ卒業
  5. 家族の写真・動画をたくさん残す

育休終盤に全体を振り返って、育休のメリット・デメリット、現行制度の課題やアイデアなど、パパの育児参加を広めるために働き方改革としての観点からまとめてみたいと思います。

NOP
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