DIYレポ|ベランダ砂場の材料・作り方・梅雨や夏におすすめ

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昨日の東京の新規感染者数が30人を超え(病院のクラスターを入れると50人弱)、東京アラートを発動、というニュースを見て、ウィズコロナってこういう波の中で外出自粛の波を繰り返すんだろな~と思ったので、この前のステイホームGW中に子どものために手作りしたDIY砂場を紹介したいと思います。

これから梅雨に入りますし、今のうちに自宅遊びを充実させておいたほうがいいとも思いまして。

必要なものは程度次第ですが、簡単なものならホームセンターなどですぐに安く手に入るし、手間も少なく作れます。

果たして、子どもは満足してくれたのか?その辺りの感想についても触れたいと思います。

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砂場をDIYしようと思ったきっかけ

4月上旬の緊急事態宣言を受けて、商業施設が休業したり、近所の公園の遊具が閉鎖されていたため、子どもを連れ出すにも散歩程度になっていて、ストレスが溜まっているのが気になっていたところ、Instagramで砂場をDIYした投稿を奥さんが見つけて教えてくれたのがきっかけです。

在宅勤務のおかげで奥さんの苦労をまじまじと感じ、自分も何かしてあげたいと考えていたところだったので、ステイホームGW中に頑張ってみようと思い立ったのでした。

あと、団地などにある砂場は閉鎖されておらず3密も大丈夫そうな穴場なんですが、住んでいる方の視線が気になりますし、公園の砂場にカッターナイフの刃や注射針が多数散乱していたなどのいわゆる自粛警察が怖いのもありました。

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必要なもの

すでにDIY砂場が話題になっていたので、ネット通販で材料を探しても品薄や高騰状態だったので、ホームセンターにあるもので揃えてみました。

抗菌砂がいいなと考えていたのですが、ネット通販では高騰、ホームセンターにはコンクリートやモルタルに使用する川砂しかなかったのですが、「まあ、抗菌砂も効果は長くないらしいし、洗えばいいか。笑」と川砂20kg×2袋を買いました。

こんな砂(買ったものとは違います)

なんと一袋100円(税別)でした。笑

ただ、後述しますが洗う作業が大変だった…

今は抗菌砂の値段も落ち着いているようなので、ネット通販で買ってしまうのが楽だと思います。

砂場用の砂なんてものもありますが、違いは良くわかりません。

砂の量については、どうしても風で飛んでいったり、外に漏れて減っていくと思うので、気持ち多めがいいと思います。

ボックス

とりあえず以下を意識してボックスを購入しようと思いました。

  • 深さ子どもが入りにくくないが、砂が漏れづらい、ちょうどいい深さ
  • 広さ:ベランダの幅を占めて邪魔にならないが、中に入って遊べる、ちょうどいい広さ
  • ふた:ふたがあって、雨風や虫の侵入を防げるもの

「どっちもちょうどいいって難しいわ!」ってなると思いますが、その通りです。笑

品薄だったのかもしれませんが、ホームセンターをハシゴしても、なかなかこの条件に合うものがないので悩んでいたんですが、意外にも収納コーナーにいいものがありました。

いわゆるベッド下の収納ケースですね。ただ、なんか細長くて使いにくそうだったので悩んでいたら思い出したんですが、「最近、服を断捨離してIKEAの収納ケースが余ってたよな?」

多分これです(私のはもっと正方形に近い気がしますが…)

これでやっとボックスが決まったのですが、後述のようにふたは少し難ありです。

芝生

恐らく裸足で歩き回ると思ったので、ある程度人工芝を敷こうと思ったのですが、肌触りにこだわって高いもの(確か3,000円弱)を選んだら、サイズが小さすぎてボックスで精一杯になってしまいました。笑

「まあ、どうせベランダ全面に敷かないと変わらないな。」と思って放置です。笑

ブルーシート

IKEAの収納ケースはふたがガバガバだった気がしたので、雨風対策のためにブルーシートを購入しておきました。

ブルーシートと言っても様々な色があって、半透明で中が見やすい白色にしました。

何度も取り外ししますし、紫外線を多く受けるところに置いておくと思うので、#3000以上の厚手のものがいいと思います。

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作り方

ここからがいよいよ本番です。手順は少ないですが、ちょっと勘違いしてて時間が掛かりました。

砂を洗う

ボックスに砂を入れて、あとはひたすら水で洗い流すだけです。

すると、茶色い水がたくさん出てくるんですが、ポイントは浮いている黒い汚れです。

この黒い汚れは、恐らく川から採集した際に残っていた汚れですので、しっかり洗いましょう。

私は黒い汚れが出なくなっても、茶色い水が出なくなるように洗い流し続けていたのですが、茶色い水は細かい砂なので取り切ることは不可能だと思います。公園の砂場の砂を水に混ぜても茶色い水になりますよね?

それに気づくのが遅くて頑張って洗い流したせいか、砂利に近い砂ばかり残って、よくある海岸の砂みたいになってしまいました…

水道代も激増してしまいましたし、黒い汚れさえ取り切れればOKだと思います。

久々にメンテした際の写真(まだ茶色い水になります)

注意点ですが、砂を排水溝に流して配管を詰まらせないように気を付けてください。(流すならばご自身のご責任でお願いします)

水を切る・乾燥させる

これはもう人力でボックスを傾けて排水しています。

あとは、天日・風干しして、たまにかき混ぜて乾燥させています。

風雨カバーを付ける 

しっかりボックスの下に折り込んでくるんでしまえば、風が強い日でも飛ばされることはなかったです。

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子どもの反応 

作っている間も窓にくぎ付けで興味深々で、「おすなする」って連呼していました。

でも出来上がって「どうぞ」ってしたら、なかなか中に入ってくれませんでした…笑

ちょうど水に興味がある時期だったせいか、ほとんどはバケツで水を流し込んで遊んでました。

あと、とにかく砂を外に出すので困る。笑

ベランダが汚れますし砂が減っちゃうので、ベランダで考えている方はちり取り必須です。

ということで、これからの時期はビニールプールと併用して水と砂で自由に遊んでもらおうと思ってます。

しっかり洗ったとは言え川砂なので、肌あれ感染症にかからないか気になってましたが、うちの子は特に問題なかったです。

とは言え、やはり心配な方は抗菌砂をおすすめします。(何かあっても責任取れないので…)

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メンテナンス

やり方は作り方と同じです。

ポイント
  • 定期的に熱湯を入れて消毒する
  • しっかり乾燥させてからしまう

ただ、水を切る・乾燥させるというのがなかなか手間なので、自然に水が抜けるようにしたいですが、今のところ使用頻度が高くないので、そのうちグレードアップしていきたいと思います。

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まとめ

本当に簡単なDIY砂場を紹介しました。

メンテナンスの手間を考えると水切りを付けるなど、もう少し手を入れたほうが良いと思いました。

あと、見た目がもろに「砂」っていうグレーなので、白くてきれいそうな抗菌砂に入れ替えようかな。

きっとお子さんだけでなく、奥さんも喜ぶと思いますので、普段あまりDIYをやらない方もステイホームを機に砂場DIYに挑戦してみてはいかがでしょうか?

とは言え、たまには外で遊ばせてあげたい!という時には、家族で公園にピクニックなんてのもいいと思いますので、便利な装備を紹介している以下の記事もご参考にしてください。 

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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