特別定額給付金のオンライン申請は便利だけど事前準備したほうがいい

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たまたま親がカードリーダーを購入していたので、特別定額給付金のオンライン申請をしてみました。

迷ったり困った部分があったので、お役に立てたらと紹介したいと思います。

書き出してみると、申請手続きの仕様にツッコまずにいられなくなってしまったのですが(笑)、致命的なものはないので、突然急な対応をしてくださった公務員の方々に感謝です。 

先にまとめですが、添付書類の内容とパスワードをおさえておけば難なく手続きできると思います。

まとめ
  • 申請手続きは10分ほどで完了、郵送申請より省力化できた気がする。(あくまで手書きや添付書類のコピーなどの手間をイメージした比較)
  • コロナ禍の最中、自宅で完結できるのはよかった。
  • 添付書類をアップロードするページに必要な内容の記載がないため、行ったり来たりして少し困った。
  • 署名用電子証明書用暗証番号(6~16ケタの英数字)を控えているか覚えていないと、最後の最後で電子署名できない=申請できないことになる。

便利だった3つのポイントも記載してますので、探してみてくださいね。

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必要なもの

私の電子申請環境
  • パソコン:Windows 10
  • カードリーダー:SONY PaSoRi RC-S380/S(結構欠品してるみたいです)
必要なもの
  • アプリマイナポータルAP(Microsoft Storeからダウンロード)
  • マイナンバーカード署名用電子証明書用暗証番号、パスワードロックされていないこと
  • カメラかスキャナースマホで十分
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アプリのダウンロード

Windows 8や10のPCなら、まずはMicrosoft StoreからマイナポータルAPというアプリをダウンロードしましょう。

マイナポータルAP Microsoft Store

注記で「ChromiumベースのEdgeをご利用の場合は、Chrome用マイナポータルAPをインストールしてください。」とありますが、「Edge拡張を使用します。」とも書いてあるので、とりあえずこれをインストールしてみましたが、Edgeでも問題なかったです。

マイナポータルAP Microsoft Store
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マイナポータルへのアクセス

アプリを起動するとEdgeが起動して、マイナポータルのサイトが表示されます。(この時、Edge拡張機能を利用確認のポップアップが出てきましたがスクショ忘れました。) 

一番上に大きく特別定額給付金の項目があるので、「申請はこちら」をクリック。

myna.go.jp
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申請手続き

地域・手続選択

次のページで、①申請受付開始している自治体、②マイナンバーカードの手続き、③動作環境チェックのお願いがありますが、全て準備が揃っているなら下にスクロールすると、地域と手続き項目を選択する欄があります。 

ちなみに、ここで上記①申請受付している自治体かどうかスクリーニングされるということです。そして手続きを進めると③動作環境チェックが後で出てくるので、これらが準備OKならページ上で一つ一つ確認する必要はなさそうです。(②マイナンバーカードは必須なのは皆さんご存じでしょうからね。) 

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便利ポイント①

ここは郵便番号検索で自動入力されるので便利です。

自治体を選択すると、すぐ下の特別定額給付金の項目が選択できるようになりますので、選択して「この条件で探す」をクリック。

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次のページに検索結果が出てくるので、「特別定額給付金」を選択して、「申請する」をクリック。 

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電子署名に必要なもののメッセージが出てきますので、「OK」をクリック。

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次のページもしつこいくらいの電子署名の確認ですので、「OK」をクリック。

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動作環境チェック

次のページで電子署名の動作環境チェックがあります。上3つ(OS、ブラウザ、アプリ)は自動で確認してくれますが、下3つはまたしつこいくらいの電子署名に必要なものの確認です。

それぞれチェックを入れて「次へすすむ」をクリック。 

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Step1「連絡先の入力」

次のページでようやく全体のステップが表示されます。8ステップありますが頑張りましょう。

ここからは普通のネット申請のイメージですので、スムースに進められると思います。

 メールアドレス2回と電話番号(携帯電話でも手続きは通りました)を入力して、「次へすすむ」をクリック。

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Step2「申請者情報入力」

またしつこいくらいの申請する手続きの確認がありますが、後で添付書類のアップロードが必要なので、ここで添付書類の要件を確認しておいたほうがいいと思います。(肝心のアップロードのページには詳細が記載されていなかったので、私は戻る羽目になりましたので。。。)

「手続詳細はこちら」をクリック。

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新しいタブで手続きの詳細が表示され、下にスクロールすると「必要な添付書類」が表示されます。

通帳などの画像とあるので、スマホで撮った写真もOKということですね。ただ、何を写さなければならないのか、ここで確認しましょう。

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元のタブに戻って、申請者の情報を入力します。

いたって普通の入力項目ですので詳細は省いて、ここでは「マイナンバーカードを読み取り」の機能を使う場合を紹介します。

自動入力されるのは、氏名(漢字又はアルファベット)、生年月日、性別、住所で、少し手間が省けます。

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マイナンバーカードの読み取りについて注意事項が出てきますが、券面事項入力補助用暗証番号(4ケタの数字)というのが必要です。

「ああ、あれね。」と深く考えずに、お役所で設定したパスワードが思い浮かんだので、先に進みました。笑

皆さんはしっかり読んで考えてから「カードを読み取る」をクリック。

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ここでアプリが立ち上がるので、数字4ケタのパスワードを入力して、「OK」をクリック。

思い浮かんだパスワードで問題なく通りましたが、今考えると奇跡かもしれない。笑

マイナポータルAP

すると、先ほどの入力フォームに自動入力されるので、内容の確認と不足分を入力して、「次へすすむ」をクリック。

ちなみに、住所は自動入力されるのに郵便番号はされませんのでご注意を。(前で郵便番号検索の機能を利用しているのに、逆はないとはこれ如何に。笑)

次のページでは、入力内容の確認かと思いきや、申請に必要な情報を入力する画面になり、さきほど入力した分が自動入力されています。(それなら前のページで不足分を入力しないでも大丈夫?と思い、試してみましたが、必須項目は入力しないと先に進めませんでした。。。だったらなぜここは二重で入力する仕様なのか。。。)

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下にスクロールすると、給付対象者を入力する欄がありますので、ご家族分も一緒に申請する方はここに氏名を入力します。(氏名だけでいいとはびっくりしました。)

なお、住民票が同じ場所ならマイナンバーカードが持っていない方の分も申請できるというようなことが書かれています。 

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さらに下にスクロールすると、給付金額合計の欄がありますが「入力しないでください。上書きされます。」と。(じゃあ、なんで入力できる仕様なんじゃい。。。笑)

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ここは華麗にスルーして、下に進むと受取口座情報の欄があります。もっと行くとゆうちょ銀行の欄もあります。

便利ポイント②

ここは入力すると金融機関名や支店名が候補として出て、支店コードも自動入力されるので便利です。

一通り入力したら、「次へすすむ」をクリック。

Step4「入力内容確認」

やっと入力内容の確認になります。

先ほどの給付金額合計が間違っていないことを確認しましょう。(なんてたって、「自分で入力するな」と言われてますからね。←ねちっこい。笑)

 問題なければ、「次へすすむ」をクリック。

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Step5「添付書類登録」

次のページで添付書類をアップロードします。

まず、アップロード可能なファイルについて拡張子の説明があります。ほとんどの人は写真かスキャンデータでしょうが、大抵の拡張子には対応しているので問題ないでしょう。(関係なさそうな拡張子の説明が多数入っているのは、最早ネタ用でしょうか。笑)

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アップロードはよくあるファイルの参照の形で、「参照」をクリックするとエクスプローラーが立ち上がるので、迷うことはないでしょう。自動で圧縮もしてくれるようです。

ただ、次のページでわかりますが、白黒で200dpiを推奨されていますので注意です。(ほんともう先に書いといてよ。笑)

ファイルがアップロードされている表示を確認できたら、「次へすすむ」をクリック。

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Step6「書類確認」

次のページで添付書類の確認として、確認・同意事項が表示されます。

ここにひっそりと書類ファイルの要求が出てきますが、ここまで来てのこれは、、、まあ推奨なのでいっか。笑

皆さんの分の責任は取れませんので、しっかり確認・同意事項を読んでいただいて、「以上を確認・同意し、次へ」をクリック。

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Step7「電子署名付与」

いよいよ大詰めです。電子署名用パスワードを入力します。

「電子署名を付与する」をクリックすると、アプリのパスワード入力画面がポップアップされます。

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私は「なんじゃこれ!?」ってなりました。笑

5回間違えるとロックされて、解除には市区町村の窓口で手続きが必要って書いてあったので悩みましたが、記憶を頼りに入力したら2回目で通りました。

これが一番ハラハラして楽しかった瞬間です。笑(皆さんは無理をしてロックされるなんてことのないように気をつけてください。)

マイナポータルAP

Step8「印刷・送信」

無事、電子署名を付与できたらもう終わったもんで、申請する手続きを確認したら、「送信する」をクリック。 

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スクショし忘れましたが、最後に申請控えをダウンロードできます。というか、必ずダウンロードしておいたほうがいいでしょう。

Zipファイルの中身
  • 申請者情報の控え(PDF)
  • 申請様式の控え(PDF)
  • 特別定額給付金(CSV)

ちなみに私の場合、CSVファイルを開いてみると意味不明な文字列でした。(暗号化されていると信じてるよ!笑)

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以上で申請は完了で、私の場合は右往左往しても10分程度で終わりました。

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入力内容を保存・途中から再開

ちなみに、入力内容を保存する機能が申請Stepに入ると出てきます。

便利ポイント③

途中で保存・再開できたので、前に戻って確認する際などに安心できる

入力内容を保存

各Stepの下のほうに「入力内容を保存」というボタンがあるので、それをクリック。

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 次のページで「ダウンロードする」をクリックすると、.txt形式で保存できます。

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申請の再開

申請ページに進むと上のほうに「申請再開」というボタンがあるので、ここをクリックすると、先ほど保存した申請データをアップロードする画面になるので、アップロードして「再開する」をクリック。 

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ただ、私の場合、Step5で添付書類をアップロードする際に、他のページを探すために一時保存したのですが、再開したら全く入力データが復帰せず。データを開いてみると意味不明な文字列はあるんですがね。。。

ちなみにStep7まで進めて保存したデータは復帰できました。(まあよくあるプログラミングミスでしょうかね。)

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雑談 

以上、あとは雑談になりますが、噂によると、ネット申請のほうが郵送申請より一日当たりの処理件数が少ないらしい?

あと、ネット申請でも申請内容や添付書類に不備があると電話応対で対応することになるらしいです。

文字を書くよりかはいいか、と私はネット申請を選びました。

 さて、無事に申請が通るのか待ってみます。

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